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2024-25年度
国際ロータリーのテーマ
ロータリーのマジック





国際ロータリー
ステファニーA.アーチック 会長
マクマーリー・ロータリークラブ 所属
  (米国ペンシルバニア州)


メッセージ

 多くの人々を救うロータリーの力を認識してこれをさらに広げるよう呼びかけました。「誤解しないでください。私たちは魔法の杖を振って呪文を唱えるだけでポリオを撲滅したり、世界に平和をもたらしたりするわけではありません」。1月8日、ロータリー国際協議会でアーチック会長エレクトは次期地区ガバナーにこう語りました。「それは皆さん次第です。プロジェクトを終えるたび、寄付するたび、新会員を迎えるたびに、皆さんはマジック(魔法)を生み出すのです」

ロータリーのビジョン声明
私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。

多様性・公平さ・インクルージョンへのコミットメント
ロータリーで私たちは、持続可能な良い変化を生むために人びとが手を取り合って行動する世界というビジョンの実現には、多様性があり、公平で、インクルーシブ(包摂的)な文化を培うことが不可欠であると理解しています。 
私たちは多様性を重んじ、すべての背景、年齢、民族、人種、肌の色、障害、学習スタイル、宗教、信条、社会経済的立場、文化、婚姻状況、使用言語、性別、性的指向、ジェンダー自認だけでなく、異なるアイデア、考え、価値観、信念を持つ人びとによる貢献を大切にします。 
ロータリーへの入会、参加、リーダーシップの機会といった面で、歴史的に特定のグループの人びとが障壁に直面していたという点を認識し、すべての人が成功のためのリソース、機会、ネットワーク、支援への必要なアクセスを得られるよう、地域社会でのパートナーシップも含め、ロータリーのあらゆる側面で公平さを促進していくことに私たちは全力を注ぎます。 
私たちは、すべての人が目に見える、または目に見えない本質的に独自の資質を備えていると信じています。また、自分が大切にされているとすべての人が感じ、帰属意識を持てるようなインクルーシブな文化を築くことに尽力します。 
高潔性というロータリーの価値観に従い、DEI(多様性、公平さ、インクルージョン)にいたる旅路において組織として自分たちがどこにいるのかを正直かつ透明性をもって見据えるともに、これからも学び、向上し続けていくことに全力を尽くします。

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ロータリーの活動

ロータリークラブの起こり

20世紀初め1905年(明治38年)2月23日、その頃シカゴは急激な経済発展、産業隆盛の傍らで、道徳の欠如が目立っておりました。
青年弁護士のポール P. ハリスは、3人の友人( 石炭商シルベスター・シール、鉱山技師ガスターバス・ローア、洋服商ハイラム E. ショーレー)と語り合って、“実業人が友愛の気持ちで親しみ合い、仕事の上での知り合いの輪を広げていくために定期的に集まる会をつくる”というアイディアを提案しました。
この会合が今日のロータリークラブの起こりです。

「ロータリー(Rotary)」の名称は、会合会場を会員の職場を輪番(rotation)制にして充てたことに由来します。

当初は会員の親睦と相互扶助を目的としていましたが、地域社会に役立つ活動をしたいという考えから、1907年にシカゴ市内に公衆トイレを設置、ロータリークラブ最初の社会奉仕プロジェクトといわれています。
4人のロータリーの先駆者:左より、ガスターバス・ローア、シルベスター・シール、ハイラム E. ショーレー、ポール P. ハリス
ロータリーでは、創設以来110年以上に亘り、
様々な
職業をもつ人や市民のリーダーが
「世界を変える行動人」となり、
その経験と知識を生かして社会奉仕活動や
人道的活動に取り組んできました。

識字率向上、平和構築、水と衛生の改善など、
幅広い分野で持続可能な影響をもたらすために、

ロータリーの会員は毎日、
世界のどこかで活動しています。
私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、
持続可能な良い変化を生むために、
人びとが手を取り合って
行動する世界を目指しています
切迫した問題が山積みとなっているこの世界で、
私たちは単なる傍観者ではなく、
自ら行動する責任があると考えています。
ロータリー以下の分野に重点を置いて
活動しています。

平和の推進
疾病との闘い
水と衛生
母子の健康
教育の支援
地元経済の成長
環境の保護

ロータリーの基本理念

ロータリーの基本理念は、
ロータリアン共通の目的や指針として、
長い年月をかけて形づくられたものです。
互いの関係や行動の土台として、
世界中のロータリアンが
これらの理念を大切にしています。

ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある:

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;
第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること; 
第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること; 
第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

四つのテスト

言行はこれに照らしてから

1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか

奉仕部門

私たちは、クラブ活動の土台となる5つの奉仕部門を通じて、地域社会や海外での奉仕に力を注いでいます。

・クラブ奉仕は、会員同士の関係をはぐくみ、積極的な会員増強計画を実行して、活気あるクラブづくりを行うことです。
・職業奉仕は、すべてのロータリアンが倫理と高潔さをもって仕事にあたり、職業の知識やスキルを社会のニーズ解決のために進んで役立てることです。
・社会奉仕は、すべてのロータリアンが、地域の人びとの暮らしを豊かにし、より良い社会づくりに貢献することです。
・国際奉仕は、国際的なプロジェクトでボランティアをしたり、海外のパートナーとの協同活動を通じて、平和と相互理解を推進することです。
・青少年奉仕は、インターアクト、ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)、ロータリー青少年交換などを通じて、青少年や若い世代の社会人がリーダーシップ能力を伸ばせるよう支援することです。

ロータリーへようこそ

国際ロータリー第2680地区 2007-08年度 情報委員会 発行冊子
Q : ロータリークラブは、現在どのような状況ですか?
ロータリーは、現在200以上の国と地域に広がり、クラブ数37,135、会員総数1,209,069(2022年6月15日国際ロータリー公式発表)に達しています。
日本全体でのクラブ数は2,224、会員数84,513人(2022年5月末現在)となっています。
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リンク集

ロータリー関連

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第2680地区 西播第2グループ

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